-
里見勝蔵・1049点 油彩作品 データベース
¥7,000
このたび、日本近代洋画の巨匠 里見勝蔵画伯(1895-1981) の未公開作品台帳が発見されました。 本資料は、画伯が生涯にわたり制作した 油彩作品1049 点 の詳細なデータを記録した貴重な一次資料であり、美術界における画伯の研究・作品の鑑定・市場評価にとって極めて重要な価値を持ちます。 本台帳は、画伯自身の記録として 革装丁の日記帳2 冊 にまとめられ、一作品ごとに整理された詳細なデータが記されています。その内容は、次のような極めて貴重な情報を網羅しています。 台帳の主な記録内容 ◆ 作品名 ◆ キャンバスサイズ ◆ サインの有無・種類 ◆ 制作年(具体的な年号) ◆ 展示会出品歴(個展・公募展・団体展など) ◆ その他、作品に関する特筆事項 これまで一般に公開されたことのない 初出の一次資料 であり、里見作品の真贋鑑定や来歴調査を行う 上で、極めて信頼性の高いデータとなります。 ---------------------------------------------------- ◉より詳しい解説は以下をご参照ください。 https://note.com/chocho3/n/n48a585304726 ---------------------------------------------------- 本台帳の価値と意義 ○ 美術館・研究機関にとっての価値 本台帳を所有することで、里見勝蔵作品の体系的な研究が可能となり、未発表の作品データを基にした新たな研究成果が期待されます。また、里見作品を収蔵する美術館にとっては、所蔵作品の正確な来歴を検証し、コレクションの価値をより高める貴重な機会となるでしょう。 ○ 画廊・美術商・オークション関係者にとっての価値 里見作品の真贋鑑定や市場評価において、本台帳は決定的な裏付けとなります。未公開の作品リストと詳細情報をもとに、過去の取引履歴や出品歴と照合し、より確実な評価を行うことが可能になります。 また、作品の来歴が明確になることで、市場価値が一層向上することも期待されます。 ○ 里見勝蔵作品を所蔵する個人・コレクターにとっての価値 ご自身の所有する里見作品の真正性を証明し、学術的・市場的な価値を高めるための資料として、本台帳は極めて重要な役割を果たします。作品の出品歴が明らかになることで、美術館への寄贈やオークション出品時の評価にも大きな影響を与えるでしょう。 詳しくは、以下のページをご覧下さい。 https://editor.note.com/notes/n48a585304726/edit/
-
回顧八十年史 第9輯
¥400
【デジタルBOOK】 『回顧八十年史』は、幕末から明治・大正にかけての80年間を詳細に記録した歴史書です。東洋文化協会が1933年から1935年にかけて発行した全24輯から成り、当時の貴重な写真や資料を豊富に収録しています。この冊子は第9輯で、114ページ有ります。 黒船来航から明治維新、大正時代までの重要な出来事や人物を網羅し、臨場感あふれる描写で読者をその時代へと誘います。特に、歴史資料としての価値が極めて高く、現代の研究者や歴史愛好者にとって貴重な情報源となっています。現代の日本人が共感し学ぶことのできる内容が詰まっており、歴史愛好者にとって必読の一冊です。